ご不明な点はまずよくある質問をご確認ください。
解決しない場合はお問い合わせフォームからご連絡ください。
始め方
スマレジアカウントでログインするだけですぐにご利用いただけます。ログイン後、スプレッドシートのような画面で商品・部門・在庫などのデータを確認・編集できます。
はい、必須です。スマGridはスマレジのデータと連携するサービスです。スマレジのアカウントをお持ちでない場合はご利用いただけません。
はい、5日間の無料トライアルをご用意しています。クレジットカード不要でお試しいただけます。スマレジのアプリマーケットからご契約後すぐにお使いいただけます。
基本機能
はい、セルの選択・コピー・ペーストが可能です。
行データの状態を確認する列となります。状態列には「新規」「更新」「エラー」が表示されます。新規データを登録した場合は「新規」、行データを変更した場合は「更新」、入力エラーがある場合は「エラー」と表示されます。
はい、戻せます。グリッド上でデータを変更したり行を削除しても、即時スマレジに保存されるわけではありません。保存ボタンを押下して反映を確定するまでは、Ctrl+Z のショートカットキーや画面上部の「元に戻す」ボタンから誤った操作を取り消すことができます。また、保存ボタンを押して既にスマレジへ反映してしまった場合でも、「履歴からの復元」機能(プレミアムプラン)で直近の変更履歴から変更前の状態にワンクリックで復元できます。
直近5件の変更履歴を保持しています。画面右上の通知ベルから履歴一覧を開き、「復元」ボタンを押すと、選択した時点の状態にスマレジのデータを戻します。履歴の閲覧はスタンダードプランでも可能ですが、実際に復元を実行できるのはプレミアムプランのみです。
はい、できます。新規作成した商品を復元すると、その商品はスマレジ上から削除されます。削除した商品を復元すると、保存されていたデータ(画像・在庫数量・店舗ごとの取り扱い設定を含む)をもとに再作成されます(スマレジの仕様上、商品IDは新しく採番されます)。
はい、可能です。列ヘッダーを右クリックすると「一括変換」メニューが表示され、先頭ゼロ埋め・先頭ゼロ削除・全角/半角統一・前後空白除去をワンクリックで列全体に適用できます。実行前には変更件数のプレビューが表示されるので、内容を確認してから適用できます。
テキスト形式の列でご利用いただけます。商品IDや画像URLなど、スマレジ側が自動採番・自動生成する読み取り専用の列は対象外です。
はい、直せます。ECサイト側のカラーコードは先頭ゼロなし(例: 701)、スマレジ側は先頭ゼロあり(例: 0701)のように桁数がずれることがあります。該当の列を右クリックし「一括変換」→「先頭ゼロ埋め」で桁数を指定すれば、列全体の表記を一括でそろえられます。
適用前に変更件数の確認ダイアログが表示されるため、誤操作は起きにくい設計になっていますが、万が一保存前であればCtrl+Zや「元に戻す」ボタンで取り消せます。保存後に反映してしまった場合は、プレミアムプランの「履歴からの復元」機能で元に戻すことができます。
はい、その通りです。列フィルタ・部門フィルタ・検索テキストなどで絞り込んだ状態で一括変換を実行すると、画面に表示されている行だけが対象になります。確認ダイアログの変更件数も、実際に画面に表示されている範囲で計算されます。
はい、変更できます。各シートに表示列の管理機能がございます。表示する列・表示しない列を指定してシートを見やすくご利用いただけます。
はい、変更できます。表示列の管理ダイアログを開くと、各列の左端にドラッグハンドルが表示されます。ハンドルをドラッグ&ドロップして好みの順番に並べ替えてから「適用」を押してください。
シート上のセルをドラッグしたり、Shift+セルクリックで複数のセルをアクティブにできます。複数セルがアクティブになると「値を一括」ダイアログが表示されますので、ダイアログを使用して同じ値を一括更新ができます。
グリッドの行番号列上で右クリックすると「行を削除する」メニューが表示されます。メニューをクリックして行を削除してください。また、複数行選択して行を削除すると、複数行を一括削除することができます。
CSVインポート・エクスポート
最低限必要な列データは「必須入力の列」になります(例:商品の場合、商品名・部門・商品単価)。その他の列データはCSVに含めても含めなくても構いません。また、CSVインポート時に列名とCSV項目名をマッピングして取り込む機能がありますので、登録したいデータを自由に選ぶことができます。
追加モードはCSVの全行を新規商品として登録します。更新モードは商品コードが一致する既存商品のデータを上書きします。更新モードでは商品コード列が必須で、CSVに含まれていない列は変更されません。
いいえ、自動では保存されません。CSVインポートはグリッド上にデータを読み込む操作です。CSVで取り込んだデータを確認後、「スマレジへ保存」ボタンを押すことで初めてスマレジに反映されます。
はい、CSVに「画像URL」列を含めることで画像の登録・更新も可能です(プレミアムプランのみ)。http:// または https:// で始まるURLを指定してください。保存後にスマレジのCDN URLへ自動変換されますが、画像は正常に表示されます。ShopifyやBASEなどECサイトの商品画像URLをそのまま指定することもできるため、ECサイトに登録済みの画像をスマレジの商品画像として一括反映することも可能です。
はい、シート単位での出力となります。シート上に表示されているデータをそのままCSV出力します。表示列の指定やフィルターでデータが絞り込まれていた場合、絞り込まれたデータのみ出力することも可能です。
はい、よく使われる手順です。エクスポートしたCSVを編集し、「更新モード」でインポートすると変更したい列のみを効率的に一括更新できます。商品コード列をキーに既存商品が特定されます。
はい、できます。グリッド上でフィルターや検索で絞り込んだ状態でCSVエクスポートすると、表示中のデータのみが出力されます。特定の条件に合う商品だけを抽出してエクスポートしたい場合に便利です。
表示列の管理
はい、設定はブラウザのローカルストレージに保存されるため、次回ログイン後も同じ設定で表示されます。ただし、異なるブラウザや別のPCでログインした場合は設定が引き継がれません。
はい、シートごとに独立して設定できます。商品シート・部門シート・在庫調整シートなど、各シートで表示する列を個別に管理できます。
いいえ、削除されません。非表示はあくまで画面上の表示をオフにするだけです。スマレジ側のデータには一切影響しません。
スマレジ連携
スマレジの全プランでご利用いただけます。ただし、スマレジ側のAPI仕様変更によって変更になる可能性がございますので、その際はご了承ください。
料金プラン
はい、スマレジのアプリマーケットからいつでもプランを変更いただけます。アップグレード後は即時に上位プランの機能が利用可能になります。
スマレジのアプリマーケットからいつでも解約いただけます。解約後は契約期間の末日までご利用いただけます。
商品機能
はい、店舗毎に商品を管理できます。その場合、商品シートに商品共有モード選択リストがあるので、「店舗毎に商品を管理」を選択してください。
はい、全店舗で共通の商品を共有して使用できます。その場合、商品シートに商品共有モード選択リストがあるので、「全店舗で商品を共有」を選択してください。
はい、可能です。共通管理していた商品は共通で使用される事になりますが、「店舗毎に商品を管理」にモード切替に登録した行データは店舗固有の商品として扱われます。
はい、可能です。「全店舗毎で商品を共有」モードに切替を行おうとすると確認ダイアログが表示されます。モード切替時の商品データを他店舗に共有するかどうか確認メッセージが表示されますので、共有するかしないか決めてください。
行を右クリックすると「この店舗の取り扱いから外す」と「商品を完全に削除」の2つのメニューが表示されます。「取り扱いから外す」を選ぶと、商品自体・他店舗の設定・在庫データはそのまま残り、選択中の店舗の一覧にだけ表示されなくなります。他の店舗も含めて商品自体を消したい場合は「商品を完全に削除」を選んでください。どちらも通知ベルの変更履歴から元に戻せます。
スマGridが取得できる商品数に上限はありません。スマレジAPIの仕様(1回のリクエストで最大1000件)に対して自動的にページングを行い、1000件を超える商品も全件取得します。ただし商品数が多い場合は初回の読み込みに時間がかかることがあります。
正常な動作です。スマGridでは商品画像を登録する際に、指定した画像URLをスマレジに渡します。スマレジ側がそのURLから画像を取得・処理してスマレジのストレージに保存するため、次回ページを読み込んだ際に画像URLがスマレジのCDN URLに自動的に更新されます。画像自体は引き続き正常に表示されますのでご安心ください。
はい、できます(プレミアムプランのみ)。画像セルをクリックすると表示されるメニューから「URLから画像を指定」を選択し、画像のURLを入力すると設定できます。Shopify商品検索ダイアログでコピーした画像URLなど、ECサイトの商品画像URLをそのまま貼り付けることもできます。
商品反映予約機能
商品の追加・更新内容を指定した日時にスマレジへ自動反映する機能です。営業時間外・深夜など手動で操作できない時間帯に商品情報を更新したい場合に便利です。プレミアムプランでご利用いただけます。
はい、されます。予約内容はサーバー側に保存されており、指定した時刻にサーバーが自動的にスマレジへ反映します。ブラウザを閉じていても、ログアウトしていても問題ありません。
いいえ、現在は商品の追加・更新のみ予約対象です。商品の削除は通常の商品シートから直接実行してください。
はい、指定した時刻前であればキャンセルできます。反映予約シートの「予約キャンセル」ボタンから取り消してください。キャンセル後も変更内容は反映予約シートに残るため、再予約や日時を変えての再登録が可能です。
前回ベルを開いてから、新しい変更履歴(保存操作・反映予約の実行)が追加されたことを示す通知です。ログアウト中に予約していた反映が実行された場合もこのドットが表示されます。ベルアイコンをクリックすると変更履歴の一覧を確認でき、開くとドットは消えます。
通常の商品シートは変更をすぐにスマレジへ保存する際に使用します。反映予約シートは指定した日時にまとめて反映させたい変更を登録するための専用シートです。予約した商品は通常の商品シートにも「⏰ 反映予約中」として表示され、予約が実行されるまで編集がロックされます。
部門機能
はい。スマレジの仕様上、部門は全店舗で共通利用する事となります。
在庫調整機能
はい、スマレジAPIの仕様上、在庫数のみ更新ができます。
画面上部に「CSVで在庫数を一括更新する」ボタンから一括更新を行えます。CSVには商品コードと在庫数量を含める必要があります。
はい、店舗毎に商品の在庫数を管理できます。在庫調整シートには店舗毎に管理している商品が一覧表示され、商品毎に在庫数を変更することができます。
はい、会計により減少した商品数が在庫数量に自動反映されます。
レジ会計を済ませると自動的に在庫数がマイナスされる仕組みとなり、商品を1個販売したら在庫数量が-1されます。初回データ登録時に在庫数量を設定せず、会計が行われた場合は在庫数量がマイナスになることがございます。
Shopify連携
はい、有料オプションです(月額¥2,200・税込、1契約ID毎)。スタンダードプラン・プレミアムプランのどちらにも追加でき、スマレジアプリマーケットからオプションを追加すると利用できるようになります。
Shopify管理画面からエクスポートした商品CSVを取り込み、スマGrid上で一覧表示・検索できる読み取り専用のシートです。ステータス・タイトル・カテゴリー・バリエーション・価格・在庫などをスマレジの商品シートと並行して確認しながら、転記作業や商品画像URLのコピーに活用できます。
Shopify管理画面の「商品管理」→ 商品一覧右上の「エクスポート」から商品CSVをダウンロードし、スマGridの「Shopify」タブでアップロードしてください。Shopify形式でないCSVをアップロードした場合はエラーメッセージが表示されます。
いいえ、反映されません。Shopify商品シートは閲覧・検索専用で、スマGridからShopifyやスマレジへの書き込みは一切行いません。必要な情報はコピー機能で商品シートに転記してください。
商品シートのツールバーから常時呼び出せる検索専用ダイアログです。Shopifyタブでデータを取り込んでいれば、商品シートを開いたまま画像URL・価格・SKU・バーコードなどを検索してコピーし、そのまま商品シートに貼り付けられます。他のダイアログと異なり画面全体を覆わないパネル表示のため、開いたままグリッドのセル編集や入力を続けられます。
はい、商品シートと同様に表示列の管理・並び替え、絞り込み検索に対応しています。デフォルトではステータス・タイトル・メディア・カテゴリー・バリエーション・価格・在庫の列が表示され、それ以外の列は表示列の管理から追加できます。